ピックルボール ルール

🎾はじめてのピックルボール|ルールをわかりやすく解説!

こんにちは!
最近話題の「ピックルボール」、聞いたことありますか?
テニスと卓球とバドミントンを足して3で割ったような、アメリカ発のニュースポーツです。

今回は、初めてでも安心! ルールをやさしく丁寧に解説していきます!
🔰ピックルボールってどんなスポーツ?

コートはバドミントンサイズ

ネットはテニスより低め

ラケットは板状の「パドル」

ボールは穴の空いたプラスチックボール(ウィッフルボール)

ダブルスが基本ですが、シングルスでもプレー可能です。
🏓ピックルボールの基本ルール
🎯1. サーブの方法

アンダーサーブのみOK(腰より下から打つ)

対角線にいる相手に向かってサーブ

バウンドさせずに打つ(ノーバウンドサーブ)

サーブは1回だけチャンス(ネットインでも失敗)

サーブのポイント 注意点
アンダーサーブ 腰より上から打つと反則
対角に打つ 相手側のコートの斜めに打つ
ノーバウンド バウンドさせてはいけない

🚫2. ノンボレーゾーン(キッチン)に注意!

ネットから約2mの範囲(左右全面)

この中では「ノーバウンドで打つ」のは禁止!

ボールがバウンドしたら入ってOK

👣つま先が入っただけでも反則になるので注意!

🧍‍♂️3. ダブルバウンドルール

サーブが来たら、レシーバーは1バウンドさせて返球

返したボールを、サーバーも1バウンドで受ける

つまり、最初の2打は必ずバウンド!

→これにより、ネット際の「速攻プレー」を防止し、ラリーが長く続きます!
💯4. 得点の取り方と勝敗

得点はサーブ権があるチームのみが取れる

11点先取、ただし2点差以上が必要(例:11-9ならOK、11-10は続行)

サーバーが交代しながらプレーする

🧑‍🤝‍🧑ダブルスの基本的な動き方

サーブ側の右コートからスタート

得点を取ったらサーバーは左右交代(相手はそのまま)

サーブミスで交代、2人とも失敗で相手チームへ

🎨イメージ図|コートとゾーンの配置

こちらがピックルボールのコートの基本構成イメージです。

※画像生成をご希望でしたら、実際に生成して挿入できます。

👟初心者が気をつけたいポイント

キッチン(ノンボレーゾーン)には注意!

バウンドさせる場面を間違えないこと

ラケットのスイートスポットは真ん中あたり

無理せず、ゆっくりプレーでも楽しめる!

🎉まとめ

ピックルボールは…

覚えやすいルール

年齢問わず楽しめる

小さいスペースでもOK

運動不足解消にもピッタリ!

家族や友達と気軽に始められるスポーツです!
ぜひルールを覚えて、コートでラリーを楽しんでみてください😊

おすすめの記事